Amazon,ebayに続く第三の輸出プラットフォーム

輸出と言えば、ebay,Amazonですが、どちらも競争は激しいです。

Amazonに比べるとebayの方が競争は少ないですが、写真を用意しなければならなかったり

売れたあと、自分で発送しなければならなかったり、面倒な点が結構あります。

FBAでアマゾン輸出をすると、売れ行きはすごく良いのですが、なにしろ日本人セラー同士の競争が激しい。

FBA輸出発送代行 

そこで、輸出者誰もが考えるのが、第三のプラットフォームです。

なぜ、それほど輸出にこだわるかというと、潜在的にマーケットがまだまだ大きいからです。

また、輸出には消費税還付という(ほとんど仕入れた時点で消費税分の利益が残る)オイシイ点があります。

このため、なんとかライバルの少ない方法で輸出する方法を考えだしたいのです。

 

 

海外販売向けネットショップはどうか?

第三の輸出プラットフォームとして考えられるのが、まず独自ネットショップです。

独自でネットショップを運営すると、ライバルが誰もいないという状態だけでなく

ebayやAmazonと違い、手数料を取られる事もありません。

一つ売るたびに、15%前後の手数料を取られたのでは、なかなか利益が残らないという悩んでいる人からすると

これは、かなり魅力的だと思います。

ただ、独自で海外向けネットショップを作り、軌道に乗せるのは用意ではありません。

私も、数年前海外向けネットショップを作成しましたが、止めました。

なにが難しいのかというと、圧倒的に集客が難しいのです。

確実に集客できる方法として、PPC広告ですが、ここで広告料をひかれるとAmazonやebayから手数料を取られるのとあまり変わらないのです。

Amazonやebayに払っている手数料は、プラットフォームが集客してくれるという点を考えれば、それなりなのかもしれません。

日本でもSEOを考えてホームページやネットショップをGoogleやヤフーで上位表示させるのは難しいですが

それを、英語でやろうとするのは、かなり難易度が高いのです。

ただ、もしそれができたら一人勝ちできるでしょう。

海外向けネットショップはちょっとハードルが高いな、という方には、オススメの海外販売プラットフォームがあります。

みなさんも使っているでしょう・・

Face Bookです。

 

 

Face Bookは海外販売向けに最高

実は、海外では以前からFace Book上ではモノの売買が行われています。

日本やアメリカほど、インターネットやECサイトが発達している国はまれです。

楽天・アマゾン・ヤフオク・メルカリ・BUYMAなど個人が売ったり買ったりするプラットフォームはたくさんありますが

特に途上国では、このような便利なシステムはまだまだです。

東南アジアや南米の多くの知り合いからFaceBook上で売買していると聞いています。

手数料が掛からないのに加えて、Face Book上なので、友達の友達だったり、親戚だったり

取引相手に信頼がおけるようです。

私は何度も言っていますが、日本の商品は海外の人からみると魅力に溢れています。

日本人が売ってくれるのを欲しい人が海の向こうでまっているのです。

もし、FaceBookで海外販売をしたいという方は、こちらのセミナーに参加してみてください。

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る