絶対に使ってはいけない税理士の見分け方

前回は、アマゾン輸出に不可欠な消費税還付の話を書きましたが

みなさん、税理士はきちんと選んでいますか?

税理士法人に依頼している方、あなたの担当は税理士免許をもっていますか?

依頼する税理士には十分気を付けていただきたいと思います。

 

昨年も当然、アマゾン輸出の消費税還付を受けました。

昨年は、ベンチャーサポートという税理士法人に依頼していたのですが

担当者が税理士資格のないニセモノだったためか

手続きに戸惑い還付が数ヶ月遅れました。

もちろんこの税理士法人とは縁を切りました。

 

ネットビジネス業界では、わりと有名な税理士法人ですが

もしかしたら、誰かに紹介されたり

この税理士法人主催のセミナーに参加された方も多いと思います。

よく人から紹介されるのは、紹介した人に⒋万円ものキャッシュバックが入るからです。

ベンチャーサポート税理士法人という会社の担当者はほとんど税理士資格をもっていません。
税理士資格がなければ税務アドバイスをすることは法律に抵触するはずなのですが、なぜか堂々と営業しています。

この税理士法人はさらにとんでもない話があります。

 

私の友人もこの税理士法人に頼んでいたのですが、

ベンチャーサポート税理士法人の担当者が消費税還付の書類を出し忘れており

このままでは消費税還付が受けられなくなってしまったということがありました。

ここまでは、プロして失格ですが百歩譲って人間だからありえる話です。

しかし、この担当者は自分のミスを隠蔽するため(これは後でわかった)

顧客を無理やり消費税事業者にするために

過去の売り上げを捏造するように友人に指示しました。

友人はベンチャーサポート法人のこの担当者:を信用し

(ちなみに、この担当者は税理士資格を持っていません)

言われた通り偽の請求書を作成し、提出してしまいましたが

税務署にバレ、悪質な脱税ということで刑事事件になりそうでした。(顧客が容疑者です)

さらに、このベンチャーサポート税理士法人の担当者は

顧客に報酬を自分の個人口座に振り込ませて横領までしていました。

 

この担当者はこの件が社内でバレたためか、逃げるように退職したようです。

顧客は横領という犯罪被害にあい、脱税の濡れ衣を着られそうになったのですが

未だベンチャーサポート税理士法人は消費税還付金の数百万円の支払いを拒否しています。

本来、受け取れるはずの消費税還付金が受け取れなくなったのですが、これに対する弁済を一切行っておりません。

 

こちらが、税務に関して無知で、丸投げしてしまうとこのようなことが起こり得ます。

まず自分の担当者が税理士免許をもっているか、必ず確認しましょう。

たとえ、担当者が一生懸命やってくれていると感じていても

医師免許のない人に手術を任せないでしょう?

最悪のケース、今回のように知らない間に脱税したり(自分が加害者にされたり)横領の被害にあってしまうのです。

 

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