アマゾン輸出を成功させるために、融資を受けるたほうがいいのか

アマゾン輸出をしていて、もっと資金があれば、と思ったことはありませんか?

資金を増やす方法として、銀行や金融公庫から融資をしてもらうという方法があります。

物販をやっている以上、融資をうけるかどうかはいつも話題になるトッピックスです。

『せどり』をしていて、融資を受ける人はほとんど聞いたことがないですが、多分借りにくのでしょう。

これが、『せどり』や『アフィリエイトなどの他のネットビジネス』と『輸出・輸入』銀行の評価の違いでしょう。

『輸出』や『輸入』をしている周りの人はほとんど借りています。

金利は1.5%ぐらいのようです。1年間で1.5%の金利も稼げないようでは、そのビジネスモデルはやめたほうがいいでしょうと思うほど、金利に対するハードルは低いです。

日米ともアマゾンのアカウントリスクは非常に高いので、誰しもそのヘッジをかけておく必要があります。

収入源をアマゾン一つに頼らず、分散しておくことも一つです。

融資を受けない人で、毎月数百万円の売り上げを上げている人は、ほとんどクレジットカードで回しているはずです。

もし、アマゾンのアカウントが止まってしまったら、『リボ払いで対応する』という人は多いですが、金利は15%〜18%ぐらいではないでしょうか。

10倍くらいの差があります。

高い金利を払わなければいけない上、アカウントも失うのです。

そこで、退場せざるを得ない人も出てくると思います。

融資を受けている人の意見を聞くと、余裕がでてくるといいます。

すぐに売りきらなくても、在庫を持っていられるといいます。

融資を受けていれば、たとえアカウントが停止しても、パニックになったり、自殺したいほどの絶望感を味わうことはないでしょう。

最近、一緒に飲んでいた物販仲間から聞いたのですが

驚いたことに、売り上げが数十万円しかない彼でも借りれたということです。

彼は中国輸入をしています。

300万円希望したそうですが、地方銀行から150万円借りれたそうです。

今は、銀行はドンドン貸したがっているようです。

というか、年利1.5%で借りられるなら、そのお金を他の事業に使いたいと思うんですが、物販(輸出・輸入)をしていれば、それも可能かなと思います。

消費者金融や、クレジットカードのショッピング枠が15%〜18%なのを考えると、この差額で何かできそうですよね。

ただ、融資を受けるというのは、かなり覚悟が必要だと思います。

一生、それで食っていくという気持ちがあれば、融資を受けるのも悪くないと思います。

融資を受けるのには、まず確定申告など税金の申告をして、どのくらい売り上げ、利益があったかを証明をする必要があります。

一度借りられてしまえば、きちんと返済していくと同時に、銀行からの信用が積み上がりますので、増資や、他銀行でも借りやすくなります。

その繰り返しで、大きな金額を借りられるようになるんですね。

どちらが良いかは、その人の性格にもよってくると思います。

大きな金額の借金を背負う重圧を背負うのか。

毎月、月末のカードの支払いを気にしているか。

どちらも、プレッシャーはかかりますね。

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