日本政府は輸出を促進させようとしている件

JETROは海外進出を促進しようとしている。

今まで馴染みのなかった国へ、馴染みのなかった商品をドンドン海外へ売っていきたいようです。

コンサルのクライアントさんの中に、某南米の国でビジネスを展開しようとしている人がいます。

奥さんがそちらの国の方なのでかなり基盤的にはしっかりあり、すでに奥さんはFacebookを通じて、日本の物を売っているという実績もあります。

何度か、日本の展示会のような物産展のような感じのマーケットで日本の商品を売っていました。お菓子とからしいですが、これが驚くほど売れるようです。

南米といえば、貧しいイメージがあるかもしれませんが、物価は全般的に高く、さらに日本の数倍で売れ、毎回完売するそうです。

今回、販売していたら視察に来ていたJETROの職員から話しかけられ、『日本の中小企業の商品を海外に売りたいと考えており、支援するので手伝ってくれないか?』という話だったようです。

その国のエキスパートとして、白羽の矢がたったということですが、すでにその国で地道に実績をつ見上げていたので適任だと思います。

JETROにとっても心強いパートナーだと思ったのでしょう。

どうやら、日本政府は輸出促進のため(特に中小企業がつくる商品を海外で売るため)力を入れているようです。

アマゾンやebayで輸出をしている方はわかると思いますが、日本の商品はかなり海外で評判が良いです。

海外に知られていない商品もまだまだあります。

また日本は輸出大国でありながら、アメリカやヨーロッパなどの主要国との取引が主で、これから人口が爆発的に増えるであろう新興国とのパイプが強固だとはいえない状況です。

そこで現地に根付いてビジネスを展開している日本人とパートナーシップを組みたがっているようです。

日本人が商売をしていなければいないほど、JETROから声がかかる可能性は高いと思います。

どのくらいJETROが支援してくれるかはわかりませんが、例えばその国に売りたい日本企業と、現地企業との仲介をやるにしてもバックにJETROがついていると言えるのは大きいと思います。一気に信用度は上がるでしょう。
紹介や仲介業であれば、リスクも極力抑えられ、うまくいけば面白いことになりそうです。

親戚や、配偶者が日本と馴染みのない国に住んでいたら、チャンスがあるかもしれません。

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