<<一番勝てそうなところでゲームする>>

 

<<一番勝てそうなところでゲームする>>

 

こんにちわ。アマゾン輸出の今井です。

 

昨日は、新宿で飲んでいました。

 

お相手の方行きつけのお店だったんですが、立地が歌舞伎町の路地裏のようなところでした。

 

以前、ボラレタ事のある縁起の悪い界隈だったので(笑)

 

ちょっとドキドキしてましたが、料理も美味しく、とても良いお店でした。

 

私のネットコンサルの話を含めて、いろいろお話ができ有意義な時間を過ごせました。

 

一緒に飲んだ方は、会社の役員もやりつつ貿易の仕事をしている非常に多忙な方ですが

 

アマゾン輸出はこれからという事です。

 

話してて面白いのは、アマゾン輸出初心者だからこそ、新鮮で柔軟な発想をお持ちなのです。

 

アマゾン輸出だけをしていたら、知り得なかった事をたくさん勉強できました。

 

視野が広がったというか、俯瞰してビジネスを見直すよいキッカケになったと思います。

 

で、彼と話していて思ったのは、勝てそうな場所で(できれば絶対勝てるところで)勝負することが成功への最短距離ではないかとおもいました。

 

サラリーマンをやっていて、社長(もしくは役員)まで上り詰める事が成功のゲームだったら、私は絶対勝てません。

 

それより、自分で会社を作って、十分な利益を上げる事が成功だとしたら、そっちのゲームの方がずっと勝ち易いです。

 

振り返ってみれば、私はずっと自分が勝てそうなゲームを探していて、それがアマゾン輸出だったのです。

 

アマゾン輸出は勝率の高いゲームですが、さらに勝率を上げる為に無在庫ではなくFBAを選びました。

 

その後も、ゲームは続きます。

 

他のFBAセラーとシノギを削らなければ行けません。

 

リサーチするというゲームもあるでしょうし、なにか他のセラーと差別化するアイディアのゲームだったり、ツールを開発するというゲームも有ると思います。

 

例えばアニメが好きなら、その分野でのリサーチというゲームでは勝率が上がるでしょう。

 

ここでも勝率を上げる為に自分の得意な分野(ゲーム)でリサーチすることが大切だと思います。

 

アマゾン輸出に限らず、自分の今おかれている環境、能力、リソース、資金、知識、経験などを考慮して

 

自分の勝てるゲームに参入するのが、成功への最短距離ではないでしょうか。

 

結局、最大限自分の特徴を生かして、得意な事をやったほうが、上手く行きやすいという事ですね。

 

 

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