プロフィール&アマゾン輸出とは?

顔2

高校を卒業してふらふらしていたとき、あるプロバイダーでバイトしていました。当時はインターネットが普及したばかりで、ダイヤルアップと言ってすごく遅い通信速度でした。動画はもちろん、画像でさえみるのに時間がかかったものです。ネットで出来る事と言えば、メールと、ほとんどテキストだけのサイトの閲覧くらいでした。

当時の利用者の多くは『オタク』と呼ばれている人たちがメインでようや最先端をいくひとや若者が興味を持ち始めたところでした。私は当時から漠然と『インターネットは儲かる』と感じていましたが、まさか、インターネットがこれほどの短期間で普及し、生活や社会やあらゆるものをかえてしまう程のパワーを秘めていたとは夢にも思いませんでした。

その後、ずいぶん遅く大学に入学した私は大学で国際関係を専攻しました。大学生活でした事と言えば、英語と旅行でした。

大学を卒業して、就職しようと思った時、大きな挫折を味わいます。ひどい不景気で就職先が無かったのです。

この年代の多くの人が体験したように社会から拒否されているようなすごく惨めな気持ちを覚えています。私は英語を学んでいたので英語を使えるような職場、商社などを希望していましたが、どこからも内定通知はもらえませんでした。

当時経済成長いちじるしい中国で就職する事も考えましたが、新卒の時くらい日本で働こうと思い、ハローワークにいって就職先を見つけました。新卒で就職する際ハローワークで見つけるとうのはなかなか異例だと思います。

さて、こうしてようやく入社した会社は、パソコン周辺機器のメーカーで上場企業でしたが、今で言うブラック企業でした。社長は1代で会社を上場させ当時まだ30代で、上場した際に売った株の売却益で億万長者でしたが、自分より年上の社員を平気でどなりつけるようなめちゃくちゃなひとでした。そのため社内には常に恐怖と緊張感の漂っていました。離職率もたかく誰もが辞めたがっていました。

そんな会社なので新任社員教育などなにもなくすぐに現場に放り込まれます。部署は発注書を作ったり、海外の取引先と価格交渉したりする結構重要な部署でしたが入社3日目で一人で残業していると営業部の部長にこの発注書つくってといわれました。もちろん何も教わってないのでわかる訳ありません。でも執拗に作るように求めてきます。

とりあえず自分のPCのフォルダ等を探してそれに近いモノがあるかどうか探しましたがやはりみつかりません。で、正直に『私は3日前に入社したばかりの新入社員で何もまだ教わっていませんので、できません。』と言って頭を下げました。よく覚えていませんが。

その50代の部長は怒っていました。めちゃくちゃな会社だなと思いました。何もわからない1年目から大きな責任を負わされました。台湾とかで製品をつくるんですが、納期がおくれるんですよ。あと、台風とかで飛行機が飛ばずに遅れる事とかよくあるんですが、そんな理不尽なアクシデントも私のせいにされました。そのへんもつらかったんですが、一番答えたのは給料が安かった事です。

残業代はもちろんでないし、賞与は1ヶ月分。なのに、給料は20万円、手取りだと17万円ぐらいです。当時つきあっていた彼女がいたんですが、これでは結婚できないな、と思っていました。もっとずっと年上の先輩が給与明細を開いたとたん固まってしまい悲しい目をしながら給与明細をみつめている姿をよく見ました。

このままだと生きている意味も見いだせないと思い、会社をやめ、別の会社にうつると同時にバイトもすることにしました。いわゆるダブルワークですね。どうせ残業代でないなら、同じ時間はたらいて、給料もらったほうがいいと思ったんです。でもこれもきつかった。

確かに収入は増えましたがほとんどプライベートな時間はなくなりました。家ですることは寝るだけです。こんな事では体をこわすと思い、なんとか別の方法で収入を得と思い始めます。いろいろ本を読み、(当時ネットの情報は怪しいと思っていたので信用しいなかった)自分でネットショップを作る事にしました。

当時オーガニック化粧品が出始めたところで、なんとなくみていた深夜の通販番組で売られていたメーカーに目を付けました。これをネットで探してみるとフランスのメーカーで約1/3で売られているではないですか?このメーカーに絞り購入し、ネットショップで売り始めます。なかなか売れませんでしたが、最初に一つ売れときの感動は忘れられません。

そして順調に売上と利益を伸ばし、利益で一月に20万円稼げたとき、ダブルワークのうちバイトは辞めれるかもしれないと思いました。うれしかったですね。でもそれがピークでした。ライバルサイトの出現等で徐々に売上は下がり、モチベーションも下がります。ついに撤退する事にしました。

その後、ネットの情報を得て、当時はやっていた欧米輸入を始めました。Ebayで買って、ヤフオクで売るというスタイルです。少しは稼げましたがそれほどではありませんでした。特に嫌だったのは商品が到着した時の箱などの損傷や商品の質の悪さです。(日本では新品として売る事をはばかれるような状態です)この後も主に転売でいろいろ、ネットビジネスを試してみて、小さな成功と失敗を繰り返していきました。

自分の人生のように、上手くいきそうだな、ということころでたたき落とされるような事が繰り返されました。そして完全にダメになってしまったのは円安の影響でした。今まで、1ドルが80円ぐらいでしたので輸入に非常に有利だったのですが、1ドルが100円ぐらいになってしまいました。想定した仕入れ価格がドンドン上がってしまいます。もう輸入は諦めなければいけない状態でした。

独立する夢を手放さなければいけないと思ったときに思い出したのが輸出でした。円安になったら逆に輸出には有利です。まずはebayを始めます。Ebayは軌道に乗るまで時間がかかるのですが、すこしずつ手応えをつかみます。ただ、いろいろと写真を撮ったり面倒な事が多く、なかなか売上が伸びません。

そこでアメリカのアマゾンで売る事にしました。当時円安はさらに進み、銀行口座の問題等、アマゾン輸出を始める環境が整っていました。

そのとき、アマゾン輸出は無在庫セラーがほとんどでした。ただ私はどうせ売れるんだから、先に購入しても同じだろうと思いFBAといってアメリカのアマゾン倉庫に先に納品するようにしました。これがあたります。もともと売れ行きのよい商品だけに絞った事もあり、どんどん売れていきます。

売上が100万になり200万円を超え、毎月100万円づつ増えていきました。ようやく自分のビジネスを見つけた、と感じた瞬間でした。会社をやめ、アマゾン輸出に専念します。2014年12月には月の売上が970万円、利益が200万円ほどで、翌月に法人化しました。

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<<アマゾン輸出とは?>>

アマゾン輸出とは、読んで字のごとくです(笑)

主にアメリカのアマゾンで日本の商品を売ろうというものです。

『難しそう、大変そう』
『英語が出来ない』
『そんなに簡単に儲かるの?』
『リスクがたくさんあるんでしょう?』

こんな疑問が出てくると思います。

みなさん、輸出なんて聞くと、『外国でモノを売るなんて、すごく難しい』高いハードルだと感じませんか?

そうです。

まず、海外で売れる日本の商品を探しましょう。売れそうな商品のメーカーに片っ端から電話して卸し契約を取ってください。

アメリカに行って、販売先を探してください。あなたが、英語が堪能かどうかは分かりませんが、アメリカの販売先と契約し、契約書にサインしてきてください。
商品を仕入れます。

もちろん何十万円か、何百万円か分かりませんが仕入れ先に振り込みましょう。

仕入れた商品をアメリカに送るので船を手配しましょう。パッキングリストやインボイスも作成しなければいけません。関税もかかります

船だと現地につくまで1-2ヶ月はかかりそうですね。(その間、どきどきしながら待ちます)届いた現地の荷物を販売先まで輸送する手配もしなくてはなりません。

そして、せっかくここまで苦労して輸出した商品ですが、あなたのセンスによりますが、売れれば儲かりますが、売れなければ赤字になるでしょう。

また、返品の問い合わせや製品の質問なども英語で対応しなければなりません。

あなたは、このビジネスを一人で副業でやって、利益を出す事が出来るでしょうか?

安心してください。。これは15年前の話です。

確かに、つい15年前に輸出をするという事だったら、こんな感じだったです。
1日1時間で副業でできるレベルじゃないですよね?

でも安心してください。テクノロジーは発達しました(笑)

今は、21世紀です。インターネットがあります。

では、『今』の輸出をお教えします。

あるサイトで1ヶ月に売りたい商品がいくつ売れているかを確認します。

売れそうなら、アマゾンや楽天やカカクコムを通じて購入します。

購入した商品をDHLでアメリカのアマゾン倉庫に送ります。

以上です。これがアマゾン輸出です。

あとは、アマゾンが勝手に売って、売上をあなたの口座に振り込んでくれます。

先ほど申し上げた、20世紀の輸出の手間と時間と知識と資金を比べてください。
あなたが、やるべき事はアメリカのアマゾンで売れる商品を探す事がほとんど全てです。

1日1時間でできそうですよね。

アメリカで売れる商品なんてそんなに簡単に見つかるの?と思うかもしれません。

みなさん、いま世界が空前の日本ブームだということをニュースなどでみたことないですか?

日本食や、日本文化だけでなく、アニメや漫画、ゲームなど世界が注目しています。
そして、日本製への信頼です。なぜ訪日外国人はあれほどの量の商品を買うのでしょうか?

質が高く、割安で、信頼感が高いのです。

どこの国でも高いお金を出せば良いものは買えます。でも、日本の場合安くても品質が高いのです。

例えば、100円ショップのクォリティー。私は先進国ならどこの国でも、お金を出せば良いモノは買えると思います。

でも、高品質だけど高いです。日本の100円ショップのように、高品質ではないけど、すごく安いわりに十分満足できるクォリティーの商品というのは稀です。

円安も進んでいます。2ー3年前まで、80円だった1ドルは今や120円です。

同じものを同じ値段(100ドル)でアメリカで売った場合、2ー3年前は8000円しか受け取れませんでしたが今や12000円です。 同じものを同じ値段でうっても、4000円も利益が増えるのです。

そして、消費税も追い風です。

なんと、アメリカで売る為に日本で商品を買います。当然その時消費税がかかりますよね。

その消費税が還付されます。今は8%ですが、近々10%戻ってくるのです。
例え、利益がでなくても、消費税還付の分、儲かっちゃう訳です。

もし、あなたが将来に何の不安もなく、現状のお給料で十分まんぞくしているというなら別ですが。。。

そうでないなら、アマゾン輸出をやらない理由がありますか?

例え、利益がでなくても、消費税還付の分、儲かっちゃう訳です。

もし、あなたが将来に何の不安もなく、現状のお給料で十分まんぞくしているというなら別ですが。。。

私は特にアマゾン輸出にこだわっているわけではありませんし、他のビジネスもやっています。

あなたが他のビジネスで成功しても私は心から祝福します。ただ、副業として今一番稼ぎ易いビジネスはコレだと自信をもっておすすめできます。アメリカのアマゾンは世界で最も大きな市場の一つです。

3億人の購買力の高い人口だけでなく、アメリカ人以外でも世界中の人がアメリカアマゾンで買います。(現に私も輸入していた時はアメリカAmazonからずいぶん買いました)国境を越えればモノの価値が変わるのは当たり前です。

日本のモノ作りの特徴を最大限に生かせるビジネスです。世界中のお客さんが日本の商品を渇望しています。そしてあなたが日本の商品を売ってくれるのを待っています。

それでは、あなたがアマゾン輸出で自由な時間とお金を得て、素晴らしい人生を送れるよう祈っています。

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